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松尾留与のFacebook顔画像[子供たちに無職をバカにされて放火]兵庫県稲美町岡放火

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松尾侑城と松尾正樹くんの顔画像

2021年11月19日に発生した火事で子供二人が亡くなりました。稲美町岡1443の住宅に住んでいた子供の伯父が逮捕されました。伯父の松尾留与のフェイスブックや顔画像を探します。火事はどこなのかを見ていきます。

松尾留与のFacebook「昔から大人しい性格」

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松尾留与のFacebook

「松尾留与」でフェイスブックを検索しました。

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松尾留与のFacebook

留与という名前が珍しいので、HITすれば本人のものと断定できそうですがみつかりません。

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松尾留与のFacebook

続いて「まつおとめよ」とひらがなで調べてみました。

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松尾留与のFacebook

ひらがなでの登録も見当たりません。松尾とめよ容疑者と被害者の松尾侑城くんやまさきくんと苗字が同じというのは珍しい状況です。

松尾同士で結婚したのか、それとも婿養子なのか。

地元住民らによると、兄弟の伯父は数年前に町外から戻ってきたが、近隣との付き合いは最近ほとんどなく、外出する機会も少なかったという。伯父を知る近くの70代男性は「若い頃からおとなしいタイプ。事件に何か関わっているとしたら、信じられない」と話した。引用元:神戸新聞

昔から大人しいタイプで、コミュニケーションは苦手とのこと。もっぱらコミュニケーションツールであるFacebookなどのSNSは使用していなかったのかもしれません。

逮捕当日はスマートフォンを持っていなかったとのこと。しかし妹さんである松尾ゆうき君の母親は「兄と連絡が取れない」と報じられていましたから、連絡用にスマートフォンを持っていた可能性はあります。詳細は分かり次第追記していきます。

松尾留与の顔画像「バカにされて激昂」生活保護

現在のところ、松尾留与容疑者の顔画像は見つかっていません。

松尾侑城と松尾真輝くんの顔画像

子供が寝ていた布団から可燃性の液体が確認されたこの放火事件。というより殺人事件というのが適切でしょう。

無職で”穀潰し”状態だった子供たちの伯父である松尾留与。生活保護を受けたいと漏らしていたとのこと。

「なんで仕事しないの?」

「なんで一緒に住んでるの?」

などと言われたのでしょうか。

普段から伯父である松尾留与との関係性は良くなかったとのことでした。無職で突然住み着いてきた伯父である松尾留与。

松尾留与が原因で夫婦はたびたび喧嘩や言い合いをしていたのでしょう。家族の中にいる不思議な存在に子供たちも気づいていたことでしょう。

追記:松尾留与の顔画像「おとなしいタイプには見えない」

出展:週刊文春

週刊文春の取材により、松尾とめよ容疑者の顔画像が報じられました。中学の卒業アルバムの画像です。

松尾とめよ容疑者は7人で写る写真の真ん中でこの表情をしています。このころはクラスの中心的人物だったのでしょうか。

変顔で写る様子は「おとなしいタイプ」には見えません。

追記:松尾留与の顔画像「刑務所で終活か」

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松尾留与容疑者の顔画像

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松尾留与容疑者の顔画像

送検される松尾留与容疑者。甥っ子の布団に火を点け、甥っ子と自分の人生を終わらせるかのように火をつけた松尾留与容疑者。働く意欲がなく、生活保護を希望していました。

もう生きる気力がないのでしょう。

刑務所の中では部屋もあり、食事も出ます。働かずに刑務所内で人生を終えたいという人間はやまほどいます。

税金を使ってこんな人間を刑務所に置いておく必要があるのでしょうか。この事件で「無期懲役」という安定を与えて良いのでしょうか。

模倣犯が必ず現れるでしょう。

希望に満ち溢れた子供たちの命を奪い、自分勝手な人生計画を全うする松尾とめよ。

被害者の兄弟は松尾侑城(ゆうき)君と真輝(まさき)君

 県警は同日、焼け跡から見つかった2人の遺体について、身元はこの家に住む小学6年の松尾侑城(ゆうき)君(12)と弟で小学1年の真輝(まさき)君(7)と確認されたと発表した。死因はいずれも急性一酸化炭素中毒だった。引用元:読売新聞

スポーツが大好きだった松尾侑城くん。まつおゆうきくんは挨拶がしっかりできる6年生。近所に住む人たちは「ハキハキと喋る元気な子」と語ります。

言いたいことははっきりと伝えるタイプだったのでしょう。伯父の松尾留与にはそれが少し疎ましかったのでしょう。

妹からすこしずつお金を分けてもらっての生活。松尾留与はひっそりとストレスをため込んでいきます。

稲美町の火災現場は「稲美町岡1443」

読売新聞に報じられた現場写真

読売新聞で報じられている写真と同じ建物がグーグルマップにありました。

正式な住所は「兵庫県加古郡稲美町岡1443」

車は白のホンダオデッセイ

ガソリン不要で燃えそうな家屋

別の角度から燃えた家屋を見ると、ガソリンで燃やす必要すらなかったと思われる古い家屋です。

築50年は経過しているのではないでしょうか。

稲美町岡の火災の詳細

兵庫県稲美町で19日深夜、小学生の兄弟ら3人の安否が不明となり、焼け跡から2人の遺体が見つかった住宅火災。現場周辺は古い民家が点在している地域で、全焼した家も古い和風家屋だったが、2階の床が抜け落ち、全体が真っ黒に焼け焦げていた。

出火は日付が変わろうかという深夜。近くに住む女性(78)は、息子から「火事だ」と起こされて火災に気づいた。外に出ると、火の海のような光景が目に飛び込んできた。「火の粉がバチバチと飛んでいて、こちらの家まで来そうだった。足が震え、一睡もできなかった」と当時の様子を振り返った。引用元:産経新聞

・11月19日深夜11時ごろ

住宅には子供二人と伯父の松尾留与が居た状態で火災発生

この火災に関する119番通報が7件あり、消防車両12台、計40人が出動した

この家に住む夫婦は送迎のために一時的に外出していた

家族は「夫婦」「子供二人」「妻の兄」の5人で同居していた

・11月19日深夜11時45分ごろ

消防隊員へメールが届き消火活動が始まる

・11月20日0時過ぎ

夫婦が外出から戻り火事に気付く

既に住宅が激しく燃えており中には入れない状態であった

・11月20日午前4時ごろ

4時間かけて火災が鎮火する

鎮火した住宅の1階部分から小学6年生と1年生の兄弟とみられる遺体が発見された

伯父とみられる遺体はみつからなかった

・11月22日

伯父とみられる男性が現場付近から徒歩で立ち去る姿が防犯カメラに写っているのが発見される

・11月24日午後1時ごろ

松尾留与が逮捕される

捜査関係者によると、火災後、男は行方が分からなくなっていたが、同日午後、大阪市北区の扇町公園にいるのを発見。捜査員が任意で事情を聴いたところ、民家に火を付けたことを認めているという。引用元:神戸新聞

逮捕時の所持金は数千円程度。鈍行で大阪駅まで向かったのでしょう。大阪市北区の扇町公園はJR大阪駅から目と鼻の先です。

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