林武志くん人身事故

林武志くんの両親はネグレクトと判明か「頼れるのは友達しかいなかった」宇都宮線人身事故

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2021年4月1日午後8時40分ごろ、東京都北区の宇都宮線で人身事故が発生し、林武志くん(10)が電車にはねられ死亡しました。前日には「引っ越したくなかった」と話していた林たけしくん。何故家を出たのか、両親は毒親なのでしょうか。事故の原因を探ります。

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2021年4月1日午後8時40分ごろ、東京都北区の宇都宮線で林武志(はやしたけし)くん(10)が電車にはねられ死亡。林たけしくんの目撃情報を探します。林武志くんの父親に関する情報をまとめていきます。この記事は随時更新していきます。

林武志くんは千葉に「引っ越したくなかった」両親に告げる

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林武志くん事故現場

男の子は事故の前日、埼玉県から千葉県に引っ越したばかりで、家族に「引っ越したくなかった」という趣旨の話をしていたということで、警視庁は詳しい経緯を調べています。

引用元:TBSNEWS

林武志くんは4月1日から5年生になる予定だった小学生。学校に通う子供にとって「転校」というのは最も不安な出来事です。いままで一緒に育ってきた友達や先生、近所の人たちもみんないなくなるのですから。

しかし、転校するからと言って家出をする子供はほとんどいません。なぜなら、一番信頼できる「両親」がいるのですから。

林たけしくんはなぜ一番信頼できる「両親」がいる市原市から、祖父母と友達がいる「埼玉県」に向かったのでしょうか。

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林武志くんの両親はネグレクトか「頼れるのは祖父母と友達だけ」

林武志くんは事故当日の1日の午後6時30分ごろ、「出かける」という言葉を残して家を出ています。小学生の門限は一般的に「冬場は午後5時」「夏場は午後6時」と決められています。夏場の門限を過ぎた午後6時30分に「出かける」ということは小学生にはありえないことです。

家を出る理由がもしあるとすれば「友達の家に忘れ物をした」とか「学校に必要な買い物をし忘れた」というもの。しかし林武志くんは引っ越ししたばかりでまだ新しい小学校には通っていません。友達も居ませんし、学校に必要なものもないのです。

小学生の子を持つ親であれば、この時間に家を出るということに大きな違和感があるはずです。見ず知らずの土地で午後6時30分に「出かける」と子供が言えば、許すわけがありません。子供が疎ましかったのでしょうか。

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ネグレクトの定義

こどもを6時30分に意味もなく外出させるというのは「ネグレクト」にあたります。安全が確保されていないのにもかかわらず、放棄しています。武志くんも「親が放置している」ことを分かったうえで「外出できる」と判断したのでしょう。

交通事情も分からない新しい土地の市原市。事件や事故に巻き込まれる危険性は高く、子供に「出かける」と言われれば理由を問い、必要に応じて親と一緒に出掛けます。

なぜ林武志くんの両親は「出かける」と言われて家から出してしまったのでしょうか。普段から子供を放置していたと言われても仕方ありません。

武志くんの”心の声”に耳を傾けていなかった両親。武志くんをそのまま家から出し、事故で帰らぬ人となってしまいました。

 

追記:埼玉では祖父母と父と4人暮らし

林武志くん

母親とは生活していなかったことがわかりました。父親と二人っきりの千葉での生活に大きな不安を抱えていたのでしょうか。

林武志くんをしる人の証言

林武志くんを知る人は

「明るい感じの活発そうな小学生らしい感じの子です」とごく普通の小学生であることが分かっています。

林武志くんの足どり

祖父母と暮らしていたのは埼玉県鴻巣市ということがわかりました。五井駅からは2時間40分もかかります。午後6時30分に家をでた林武志くん。道に迷えば無事に祖父母の家までたどり着かない可能お政が高いです。

林武志くんの足どり

また、事故現場の様子では林武志くんは王子駅で下車したのではなく、「尾久駅」方面から歩いてきた可能性がでています。お金を節約しながら順調に祖父母の家まで向かっている様子が伺えます。

林武志くんは本当に賢い子なのでしょう。食事やタクシーのお金を確保しながら、夜にも関わらず徒歩を選択し、道に迷わない線路をひたむきに歩いています。

なぜこのような賢く一生懸命な子が命を落とさなければならなかったのでしょうか。父親の立場から何かしてあげられることは無かったのでしょうか。

父親も自身の転勤で色々と準備はあったのかもしれません。しかし大切なのは仕事ではなく家族。これは普遍のもの。家族を守らずして父親とは言えないのではないでしょうか。

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林武志くんが握りしめた4000円と心の闇

林武志くんは事故発生時の所持金4000円。家を出た時には「貯金箱にあった1万円」を持っていたということが分かっています。10才で新5年生です。小学5年生にとって1万円というのは大金です。貯金箱にあった大切な1万円。今年の冬にもらったお年玉なのでしょう。

「祖父母に会いたい」「友達と離れたくない」という強い想いの裏には、「両親と暮らすのは不安」「親は嫌い」という”心の闇”があったに違いありません。

見ず知らずの土地、複雑な乗り換え、暗い夜道。武志くんの不安を数えればキリがありません。しかし武志くんはそれ以上に家に居たくなかったのです。

「大っ嫌いなパパとママと暮らしたくない」

林たけしくんはどれだけおじいちゃんとおばあちゃんに逢いたかったことでしょう。どれだけ友達に逢いたかったのでしょう。どれだけ両親と暮らしたくなかったのでしょうか。

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林武志くんが「祖父母に思いを馳せた」旅路

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林武志くんが通ったルート

林武志くんが「祖父母に思いを馳せた」旅路を辿っていきます。千葉県市原市にある「五井駅」から東京都北区の「王子駅」までの所要時間は約1時間半。午後6時半に家を出て午後8時過ぎに電車にはねられるまで約2時間。林武志くんはなんとほぼ”最短ルート”で王子駅に居たのです。

必ず複数回の乗り換えが必要なルートですから、林武志くんは本当に頭の良い賢い子だったことがわかります。埼玉県川口市とは目と鼻の先です(祖父母の家は鴻巣市と判明)。夜に一人で知らない土地を歩く林武志くん。不安が大きかったことでしょう。その不安よりも、「もう少しでおじいちゃんとおばあちゃんに会える」という喜びの方が大きかったことは間違いありません。

事故当時の所持金は4000円ですから、家から駅までの間にタクシーを使ったり、お腹がすいて何か買って食べたのでしょう。

しかし、埼玉県まであと少しのところで「4000円じゃ足りないかもしれない」と徒歩を選択します。「線路の上を歩けば次の駅に行ける」と考えます。線路を歩き、祖父母に会う事は叶わずに電車にはねられてしまいました。

ご冥福をお祈りいたします。

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宇都宮線人身事故現場「東京都北区栄町付近」

王子駅付近で線路に入れる踏切はほとんどありません。もう少しで祖父母の家に着くはずだった林武志くん。この付近の線路を一人であるいているところを電車にはねられました。

このあたりは王子駅を下車した人が歩きます。午後8時なら人通りもあったことでしょう。

 

過去の小学生の電車事故

新潟での不自然な電車事故現場

2018年5月にJR越後線の線路で小学生が電車にはねられ死亡した事件がありました。この小学生の女児は、不自然にも線路に横たわっており、近くにランドセルが置かれていました。

電車事故の前に首を絞められていた可能性があり、事故ではなく事件と処理されています。

林武志くんは今回の事故は、自分の意志で家を出て電車に乗っています。しかし、事件性はないのでしょうか。王子駅の付近ですから、人通りは多少あるはずです。

通行人が目撃したら間違いなく林武志くんを引きとめるでしょう。しかし、誰にも引き止められることなく事故にあっています。

 

この事件に関しまして情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、コメント欄、若しくはお問い合わせよりご連絡をお待ちしております。いつも情報提供ありがとうございます。

コメント

  1. じゅん より:

    勝手な考えやめてほしい。ネグレクトとか。それは今まで同じ学校で知ってる人しかわからない事。

  2. をとこのこ より:

    これ本当にネグレクト(育児放棄)をしていたという確証があるからこれ書いたの?
    確証も無いのにこういうこと書くのはよくないよ。
    もし事実じゃなかったら亡くなった男の子やお父さんがかわいそうでしょ。

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